
NO.050 November 27-29 2004
場所:兵庫県
天候:晴れ時々曇り
風 :1-2m
気温: 15℃
ずっと参加したかった日本トップレベルのHLG大会「第20回クラフトるうむカップ」に遠征。
問題の機体搬入は段ボールに梱包してスノーボードケースに入れた。
SAL機胴体は水平尾翼を取り外し式にしていたのでフラットになったが、EVO2は結局胴体機内持込 笑。
ケースは空港カウンターでこんなラベルを貼られた。
関西空港に着くと係員が持参で手渡してくれた。

大会前夜宴会


大会本部
39名参加の大会は混乱もなく非常に効率よく進行。

僕の簡易ピット ベンチを貸して頂いて助かりました。

大会風景

常勝大園君の直張り軽量エルロン機


大島さんの貴重なエルロンDL-A
ノーマル、オープンとも非常に参考になる丁寧な操舵でした。
高度損失のない空域を探して飛ばす・・・これは座右の銘になりました。


KiSAL

参加できなかったけれどわざわざ来ていただいたウエノさんのRadina ver.3。
妥協のない機体とデモフライトは溜息がでました。
小柄な体で柔らかいランチフォームからの驚異的なランチ高度はイチローを彷彿とさせます。
センタリングと機体の軌跡もとても美しい。
Radinaはウエノさんの強烈なランチに耐えうる数少ない軽量な機体だそうです。
それでも胴体やテールパイプは補強されていました。
[ ウエノさんランチ ]



ノーマル・クラス ファイナリスト

オープン・クラス ファイナリスト






ヨシダさん作 ランチ・フィギュア



結果は予想通り散々でしたが 笑 。貴重なろうむCUPグラスを頂きました

岡本さん構想 ののさん作 垂涎の直張りプロトタイプ
薄翼エルロンSAL機、今現在ひとつの回答がこの機体にあると思います。
投げさせてもらいましたがランチ高度、滞空性、強度、進入性のバランス、エアブレーキの効きと惚れました。
ケプラー繊維に使用する樹脂の選定から始まる工程は基礎材料工学です。











岡本さんのDL-A
操縦させて頂きましたが僕の調整不十分な機体とは雲泥の差で特に滞空時の操縦の安定度は抜群でした。
その操縦感覚を体験できただけでもこれからの機体の調整の目安となりました。

今回NETやVIDEOでの情報が主で2年半のRC LIFEを送ってきましたがハイレベルの大会で体験できる
生の情報はそれを凌駕する3日間となりました。
今回ここで得た情報を整理するには時間がかかると思いますが様々な差異が明確になりました。
岡本さん、西川コーチ ご多忙の中ありがとうございました。
ヨシダさん運営お疲れ様でした。
■HL-1 DL-X2 CUSTOM
出発前夜まで製作していたDL-A2が間に合わなかった場合のためオープンクラス用に持参。
前日飛ばしてやはり浮きが劣るためスペアにまわる。
[FLIGHT NO.05]
■HL-1 DL-A2 CUSTOM
前夜祭宴会途中からクラフトるうむ倉庫にてメカ済み 笑。
開催当日朝飛ばして調整。
やはり飛ばしこみが足りないためランチ、滞空ともチグハグ。
3ラウンド目ではプロポの機体選択を間違えて大慌て・・・。
[FLIGHT NO.01]
■HL-1 EX EVO2 CUSTOM
これも直前までエレベーターの設定に悩みランチ高度取れず。
滞空もピッチング気味。
[FLGHT NO.43]
■HL-1 EVO2 POWERED CUSTOM
クラフトるうむ飛行場を予選結果集計時間に空撮。
複雑な地形と水面、森など比熱の違う植生など刻々と変化するサーマルの発生の要因がわかるかも。
クリックすると大きな画像になります。
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[FLGHT NO.17] SPENT BATTERY : [KOKAM 3S1P-1200mAh :1]